お金の哲学~学校や会社では教えてくれないこと~
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人気ランキング : 67405位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : サンマーク出版
発売日 : 2004-11-19 |
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アムウェイビジネス... |
お金に関しての哲学...前半は「お〜」「なるほど〜」となかなか参考になる部分もあったのですが...中盤にさしかかった頃、「ん?」「あれ?」...「もっ...もしや...」と思ってそのとき初めて表紙裏の著者のプロフィールを読んで愕然....この著者はアムウェイの方でした...それも日本ではカリスマ的なアムウェイの方らしいです...個人的な偏見で恐縮ですが、僕的にはアムウェイを代表するネットワーク系のビジネスは納得できませんもので、一気に興ざめ...後半は、アムウェイの方である事実を知ってしまった部分も作用しているかもしれませんが、なにか著者の自慢話の部分が多く「ん〜だから何が言いたいの???」と些か鼻につきました。著者の経歴になんら拒否反応を示されない方は問題ないと思いますが。僕は途中までそのことに気づかなかったのでショックでした...内容の評価は星3つですが、コレは僕個人的な「アムウェイ云々」を差っ引いての評価です。前半、そこそこ参考になる意見もありましたが、後半は斉藤一人さんがかなり入ったような内容でした。
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人に読んでほしくなる。。。 |
お金をたくさん持っている事が、それだけで「偉い!」
と、勘違いしてる人が多いこの世の中だけに、
本当のお金の儲け方、使い方、がわかる名著だと思います。
一気に読みきってしまいました。
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距離感がいい |
筆者のお金に対する距離感がとてもいいですね。
持ち上げる訳でも卑下する訳でもなく、豊かな人生をおくるために必要不可欠な道具のひとつとしてクールに解説しています。
また、肩の力の抜けたストレートで分かりやすい文章なので、とても心地よく読めますね。
ごくごく当たり前のことから、はっとさせられる斬新な視点まで、お金に関してさまざまなことを学ぶことのできるエエ本だと思います。
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お金はあったほうがいいものね。 |
お金、お金、っていやらしい。
そんな風に言う人って多いじゃないですか。でも、お金がないと不自由でしょ。お金って大切だからこそ、きちんと考えなくちゃいけないのよね。その考え方を教えてくれるのが、この本だと思いました。
大切だからこそ、雑に扱うのではなく、
お金に向き合い、お金に親しむことで、
どれだけの人を豊かにし、幸せに出来るのか。
いいお金といい関係を築くためのアドバイスがこれなんです。
自分が目指す収入という金メダルを取るためにも、
参考になると思いました。
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著者の文脈とは全く関係ないところで役に立ちます。 |
「正しい仕事をしていれば、収入は必ずついてくる」(82頁)
という意味不明瞭なフレーズのあとに好きなことをして、それが人のためにもなって、
自分もその中に感動や喜びを見出せる、
という仕事をするのです。
これを満たす仕事をしていると、収入はどんどん上がってきます。(82頁)という説明がついています。
なるほど、と思います。
あとは、実践あるのみです。また、
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のホトトギスのたとえの話で、
松下幸之助さんは、「鳴かぬならそれもまたよしホトトギス」
著者は、「鳴かぬなら鳴くやつ探せホトトギス」(182〜183頁あたり)
という具体例が出ています。この本では説明されていませんが、
おそらく想像力を働かせるに、松下幸之助さんは、
鳴いてもよし、鳴かなくてもよし、ホトトギス
という視点を示すことで、どちらに転んでも得をする
思考法を持っていたということがうかがえるおもしろいたとえだなあと感じます(陽転思考などというのでしょうか)。アムウェイがどうこう言うより、
お金持ちの思考法は豊かな広がりを持っていて
情報量が多くて楽しいぐらいの価値はありました。