イヌが教えるお金持ちになるための知恵
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人気ランキング : 16688位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 草思社
発売日 : 2001-01 |
ある日、11歳の女の子キーラのもとにイヌの「マネー」がやってきた。毎日お金の問題で苦しんでいる両親を見て悲しい思いをしていたキーラに、マネーはお金の話をし始めた…。 マネーはまず始めに「お金があったら叶えたい10の望みを箇条書きにする」ように言う。まず自分が欲しい物をはっきりさせることがお金儲けを実現させる第一歩になるからだ。その望みのためにおこづかいから小さな貯金を始めたキーラは、その後もアドバイスを受けてお金をどんどん増やし、自分の望みを叶え、ついには両親をお金の問題から解放する。たった11歳の女の子がいったいどうやって?それは本書を読んでのお楽しみである。 著者はこの本を通じて「楽しみながらお金持ちになる」ことを提唱しており、その具体的な手段がキーラによって実行される。しかし、この物語は単にお金持ちになることを奨励しているのではない。お金持ちになることをうしろめたく感じ、人生で富を獲得するチャンスを見逃すのではなく、富を得る可能性に積極的に取り組み、誇り高く生きるべきだと主張しているのである。 本書はもともと、『MONEY oder das 1×1 des Geldes』(マネーという名の犬)という題名で子ども向けに書かれたということもあり、やさしい文章で書かれている。それゆえに子どもに読んで聞かせるのもいいだろうし、お金とどうかかわっていけばいいのかわからない、という大人たちにとっても読む価値のある本である。(大角智美)
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大切なのは「自分の気持ち」です |
そりゃ誰だってお金持ちにはなりたいです。
でも、なれません。なぜか?一番の理由は、「気持ち」の問題です。
わたしたちは、「恐れ」ます。お金をもつこと、お金を失うこと、ひいては今とちがう自分にかわること。
まずはこの自分のこころをなんとかしましょう。
『サクセスダイアリー』
今すぐ始めるといいよ。お金があるから金持ち、お金がないから貧乏という考えをちょっと卒業しませんか?
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子供と一緒に! |
読み終えたときに元気になる本です。
内容もとてもシンプルなので、子供と一緒に実践していくのもいいですね。
・・・・いえ、いいですね、じゃなくて子供と一緒に実践すれば
とっても!!!楽しくなるはず。ぜひお試しを。
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読みやすく分かりやすい金持本 |
「金持ち父さん」のヒット以降、
類書がずいぶん増えましたが、
本書は非常に読みやすく
理解しやすく書かれています。この手の本を読むのであれば、
まず本書から読まれることをお勧めいたします。
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いい刺激 |
久しぶりに読んで見ました。この本は、他のお金持ち本と比べて、素朴な感じで結構好きです。改めて読んで、収入を一定の割合で、資産(お金を生むもの)、自分が購入したいもの、小遣いとして使用するものの3つに分けてためていくという知恵が気に入りました。今後、この本の例と同じように、それぞれ、5:4:1で、分けて貯めて行こうかと思います。収入の定義は、給与+その他の収入-生活費(食費、家賃、光熱費)とします。
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メルヘンだから、わかりやすい。そして哲学的。 |
この本は、マネーという犬が登場します。犬がしゃべれるのかよ、と突っ込みを入れたくなりますが、
このあたりも上手に説明されています。はじめの方は、どこかの本で見たようなネタでしたが、「好きなことでお金をかせぐ」67頁〜
「やると決めたら七十二時間以内に」84頁〜などは、深くうなずける話です。この本では、
「銀行貯金」
「投資信託」
の話が出てきますが、銀行貯金では、利息が毎年12%
投資信託でも、年利が毎年12%
と想定されています。この箇所は
学習用のために
わざと高い利率を設定していると
考えたほうがよいでしょう。また、投資信託を
安全で簡単と表現していますが、
日本人の運用している投資信託は、
外国のファンドに比べてレベルが低いものが多いので、この本のアドバイスをうのみにして
投資信託にお金を投資するのは危険です。もちろん、「三人よれば、文殊の知恵」というように、
投資クラブをつくって、複数の人間の視点で選ぶなら別ですが。