学童保育指導員です。
この本は、見た目からは伝わってきませんが、すごい本です。
視点が「家庭」にある所にこの本の魅力があります。
子供との生活の中で、タイトル通り「いつでもどこでも」簡単に取り入れられる遊びが満載です。
この本の遊びをうまく利用すれば、子供はもっとお母さん・お父さんが好きになって、親も子供をもっと好きになると思います。
保育園、幼稚園、小学生くらいの子どもを持つ若いオヤジたちむけに、子どもにバカウケの親子ゲームを末広がりの88項目(遊びの数にすると200弱)にまとめた、子育てに役立つ実用書。夏は文化学院やスイミングスクール・スポーツジムで講師・インストラクターとして、冬は群馬県・川場スキー場のコーチとして活躍する川島明美と、東京・神楽坂を中心に活動する「子どもと遊ぶオヤジの会」の共著です。 収録するゲームは、リビング、寝室、お風呂、公園、車内など、どこでも簡単にできて、おカネもかからないものばかり。そのやり方から子どもにバカウケするコツまでを、全項目イラストつきで懇切丁寧に紹介。たとえば「電車の車内やディズニーランドの行列待ちのときできるゲーム」というように、場所やチュエーションごとに分類してあるのも便利です。新書版ですから、旅行などに手軽に持っていけます。毎年版を重ね、全国図書館はもちろん、各地生協のおすすめ書籍にも続々採用されています。 両親や祖父母はもちろん、保育園、幼稚園、小学校の先生やPTA役員、医者・看護婦はじめ子どもと接する仕事の人、ボーイ・ガールスカウト指導者はじめ子ども関係ボランティアのみなさん、教育・保育関係に進もうとする学生には必読本です。きわめてわかりやすく書いてありますから、子ども会などで遊びのリーダーを務める小学校5〜6年生以上の子どもたちにも、難なく読むことができるでしょう。