死体洗いのアルバイト―病院の怪しい噂と伝説
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人気ランキング : 208935位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : イーストプレス
発売日 : 2003-07 |
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期待してたほどでは・・・ |
あまり期待していたほどではなかったです、それなりに参考になる
ようなところもありましたが、大半はこれといってわざわざ本で読む
ほどではありませんでした。
描写もあまりはっきりしてなくて、衝撃的なこと、誰もがびっくりするようなことはあまり書いてありません。
内容もネットの域を出ていません、買う前にサイトを見ることをお勧めします。
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医者にしかわからない秘密を教えてもらった気分! |
おもしろい!死体洗いのアルバイト以外にも、病院にはいろんな噂があるもので、それらの「噂の真相」が、現役精神科医の手で次々と明らかにされる痛快な本でした。インターネットを駆使して、海外の医学論文などを渉猟しつつ、「膣ケイレン」や「身体の中の異物」などの怪しげなテーマを追っていく著者は手なみは見事なもの。ときに、人間の生死なども絡めてほろりとさせるエピソードもあって、それがまた良いです。
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思ったほどの・・・ |
正直なところ、思ったほどよくありませんでした。
さほど意識的に何かが描かれているわけでもなく、まして筆者は作家ではないようで、こちらに伝わってくるものが余りありません。サイトから火がつき、出版までこぎつけたそうですが、サイトの域を出ていません。半ば常識的に捉えられている病院にかかる事象を鋭く分析していますが、それも結論までは至らず、筆者推測にとどまっている部分が多くみられます。
単行本で買いましたが、個人的には文庫版が出るのを待てばよかったように思います。全く無駄というわけでもありませんが読むべきかと言われれば、そうではないと答えます。
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えっ、あの話は本当だったの、デマだったの |
大江健三郎さんのデビュー作「死者の奢り」に出てくる主人公のアルバイトが気になって購入した本です。
その他にも、聴診器の意味、注射の後の入浴制限、欲求不満の鼻血、ハンカチに染み込ませたクロロフォルム、など真相を知っておどろき。 この本は三章に分かれていますが、パート3「奇妙な噂」の章が、作者の専門分野(精神科)が多くかかわっているためか、はぎれがよくて面白く読めます。
きっと「信じていたのに只のウワサだったんだ!」と思う話がたくさんあるはず。
面白く読めるので、休み時間にパラパラ読むのに良い本ですよ。